あなたの知見が、
全国の患者さんを助ける。
みんなで作るから、リーズナブルになる。
同意のための動画ではなく、患者のQOLを上げるための動画を医療者みんなで作る。
全国の医療者がIC動画を持ち寄るプラットフォーム。一人に負担が集中しないから、高品質な動画を低コストで届けられます。
なぜ動画が必要か —
エビデンスが示すQOL向上効果
25件以上のメタアナリシスが、術前に患者が治療内容を理解することでQOLが向上すると証明しています。
手術手順の説明だけでなく、痛みの仕組み・リハビリの見通し・心理的準備を伝える動画でQOLが向上します。
「みんなで作る」仕組み
一施設で動画を作ると高コスト。全国の医療者が持ち寄れば、コストをシェアできます。
全国の医療者が参加
各専門領域の医師・看護師が、自らの知見をもとにIC動画を制作・共有します。
動画が集まる・磨かれる
みんなで作るから、一施設では実現できない豊富なラインナップと高い品質が実現します。
だから、リーズナブル
制作コストをみんなで分かち合うから、初期費用ゼロ・従量課金で利用できます。
動画を作る方へ
あなたの専門知識をIC動画にして全国へ届けませんか?
4ステップで始められます。
動画を作成
普段のIC説明をスマートフォンやPCで動画として録画します。
ポケットICに投稿
動画をアップロードし、タイトル・説明・価格を設定するだけ。
他の医療機関が利用
あなたの動画を他の医療機関の患者さんが視聴します。
使用料を受け取り
動画が利用されるたびに使用料が発生し、あなたの収入になります。
減った収入を、専門知識で補う
大学病院の医師 5割 が働き方改革で収入減に直面しています。
ポケットICなら、あなたの専門知識をIC動画として全国の医療機関に共有でき、利用されるたびに報酬が発生。医局費・部門費の新たな財源としても活用できます。
※ 上記は一例です。実際の報酬は動画の内容・品質・利用医療機関数によって異なります。
振込先は個人口座のほか、医局・部門の口座も指定可能です。
※ 消費税について:適格請求書発行事業者番号(インボイス番号)をお持ちの方は、報酬に消費税が加算されます。事業者番号をお持ちでない場合は、消費税込みの料金となります。
動画を使う医療機関の方へ
医師・看護師が作った質の高いIC動画を、必要なときにすぐ使えます。
どこでも同じ品質の説明
地域に関わらず、各分野の医師・看護師が作成した質の高いIC動画で患者さんに説明できます。
医師の時間を診療に集中
動画で事前説明を行うことで、対面の時間を質問や個別の相談に充てることができます。
患者さんが繰り返し視聴
患者さんやご家族が自分のペースで何度でも視聴可能。理解を深めてから治療に臨めます。
初期費用ゼロ・従量課金
動画の導入コストはゼロ。利用した分だけの従量課金で、予算の範囲内で始められます。
対応ジャンル
幅広い診療科・場面のIC動画を利用できます。
整形外科
人工関節置換術、脊椎手術、骨折手術などの説明動画
循環器内科
カテーテル検査、ステント留置、ペースメーカー植込みなど
消化器外科
腹腔鏡手術、内視鏡検査、胃切除術などの説明動画
脳神経外科
開頭手術、脳血管内治療、脊髄手術などの説明動画
麻酔科
全身麻酔、脊椎麻酔、術後鎮痛についての説明動画
入院説明
入院案内、持ち物、入院生活、退院までの流れなど
医療安全
転倒防止、感染対策、アレルギー確認などの説明動画
その他
リハビリ、栄養指導、服薬指導など、あらゆる分野に対応
動画制作おすすめツール
「動画制作は難しそう…」と思っていませんか?
今はAIの力で、誰でも簡単にプロ品質の動画を作れる時代です。
パソコン操作が苦手な方でも大丈夫。以下のツールを使えば、台本を入力するだけで動画が完成したり、資料をアップロードするだけで音声解説が自動生成されます。
やりたいことから探す
資料をアップロードするだけで、2人のAIが対話形式で解説する音声を自動生成。論文やPDF、Webページを読み込ませれば、患者さん向けのわかりやすい音声コンテンツが完成します。日本語対応。
Webの記事や論文から、ポッドキャスト・スライド・動画・漫画まで自動生成。1つの素材から複数形式のコンテンツを一括で作れるオープンソースツール。日本語字幕対応。セットアップにやや技術知識が必要です。
台本を入力するだけで、AIアバターが話す動画が完成。自分の顔を15秒撮影するだけで「自分そっくりのAIアバター」も作れます。175言語対応で、既存動画の多言語吹き替えも可能。
90種類以上のAIプレゼンターが、入力したテキストを読み上げる動画を生成。PowerPointを動画に変換する機能もあり、既存のスライド資料をそのまま動画化できます。160言語対応。
テンプレートを選んで文字や画像を入れ替えるだけで、おしゃれな動画が完成。医療系テンプレートも豊富。AIナレーション機能や自動字幕も搭載。多くの医師が既にプレゼン資料作成で使い慣れたツールです。
録画した動画を、文字起こしのテキストを編集するだけで動画編集できるツール。「えー」「あー」などの不要な言葉をワンクリックで除去。AI視線補正機能で、台本を見ながら話してもカメラ目線に自動補正されます。
ボタン1つで画面録画を開始。スライドや医療画像を映しながら、自分の顔も小窓で同時に録画できます。録画後は自動で文字起こし・字幕生成。最もシンプルに動画を作りたい方におすすめです。
スマートフォンでも本格的な動画編集ができるアプリ。自動字幕、AIアバター、テキストから動画生成など、AIを活用した機能が充実。日本語インターフェース対応。スマホで手軽に始められます。
動画にAIが自動で字幕をつけてくれるツール。60言語以上に対応し、日本語の精度も高い。2言語同時字幕表示にも対応しているので、外国人患者さん向けの動画にも活用できます。
上記ツールはポケットICとは提携関係にありません。動画制作の参考情報としてご紹介しています。
作成した動画はMP4形式でポケットICにアップロードできます。
リリースまでのスケジュール
よくあるご質問
🏥 患者さん向け
どんな動画が見られますか?
手術や検査の説明、入院案内、麻酔の説明、リハビリの方法、退院後の生活指導など、幅広い分野のIC(インフォームド・コンセント)動画が用意されています。各分野の医師・看護師が作成した、わかりやすいコンテンツです。
動画を見るのにお金はかかりますか?
患者さんが直接費用を負担することはありません。動画の利用料は、患者さんが通われている医療機関が負担します。安心してご視聴ください。
動画の内容は信頼できますか?
動画は医師・看護師などの医療従事者が作成しています。各医療機関が自院の患者さんに適した動画を選定して配信する仕組みのため、担当医の判断のもとで利用されます。ご不明な点は、担当の医師・看護師にお気軽にご質問ください。
動画は何度でも見返せますか?
はい。配信された動画は、配信期間中であれば何度でもご視聴いただけます。ご自宅でゆっくりご覧いただいたり、ご家族と一緒に確認することも可能です。
スマートフォンでも見られますか?
はい。スマートフォン、タブレット、パソコンなど、インターネットに接続できる端末であればどれでもご視聴いただけます。専用アプリのインストールは不要です。
動画を見ても、わからないことがあったら?
動画はあくまで説明の補助ツールです。ご不明な点や心配なことがあれば、担当の医師・看護師に遠慮なくご質問ください。動画を見た上でのご質問は、より具体的な相談ができるため、医療者側も歓迎しています。
動画は日本語以外にも対応していますか?
現在は日本語の動画が中心ですが、多言語対応の動画も順次拡充予定です。外国人患者さん向けに英語・中国語等の字幕付き動画の登録も歓迎しています。
動画の視聴にはどのくらいの通信環境が必要ですか?
Wi-Fiまたは4G/5Gのモバイル回線があれば問題なくご視聴いただけます。動画は自動的に通信環境に合わせた画質で配信されるため、特別な高速回線は不要です。
動画を見たことは担当医に伝わりますか?
はい。視聴履歴は担当医や医療スタッフに共有されます。これにより、対面での説明時に「動画は見ていただけましたか?」という確認がスムーズになり、限られた診察時間をより有意義に使えます。
🩺 動画を利用する医療機関向け
動画1本あたりの利用料はいくらですか?
利用料は各医療機関で設定できます。1患者1配信あたりの単価を自由に設定いただけますので、経営方針に合わせてご調整ください。
導入に必要な設備はありますか?
特別な設備は不要です。既存のインターネット環境とパソコンがあれば、すぐにご利用いただけます。患者さんへの配信もURLを共有するだけなので、ITに詳しくないスタッフでも簡単に運用できます。
どのような動画が利用できますか?
外科・内科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻科・小児科・麻酔科など、各分野の医師・看護師が作成したIC動画をご利用いただけます。マーケットプレイスでジャンル・キーワードから検索し、自院に合った動画を選べます。
利用料の支払いタイミングは?
月末締めの翌月払いです。利用実績をダッシュボードで確認でき、明細レポートもダウンロード可能です。
動画の内容に問題があった場合は?
動画の医学的な正確性については、利用する医療機関の担当医の判断のもとでご使用ください。内容に誤りを発見した場合は、プラットフォーム上から報告いただけます。報告を受けた動画は確認の上、必要に応じて公開停止等の対応を行います。
自院で作成した動画もマーケットに出せますか?
はい。自院の医師・看護師が作成した動画をマーケットプレイスに共有し、他の医療機関に利用されるたびに報酬を得ることも可能です。自院用とマーケット用を兼ねることもできます。
まずは試しに使ってみることはできますか?
はい。マーケットプレイスの動画は、利用前にプレビュー(サンプル視聴)が可能です。内容を確認した上で、自院の患者さんへの配信を開始できます。
患者さんへの配信方法は?
LINEで患者さんに動画リンクを送信するだけです。患者さんはアプリのインストール不要で、スマートフォンのブラウザから視聴できます。受付スタッフでも簡単に操作できます。
診療報酬の算定に影響しますか?
動画はインフォームドコンセントの補助ツールであり、対面での説明を代替するものではありません。2026年度診療報酬改定では、デジタルツールを活用した説明の補助が評価される方向です。詳しくは診療報酬改定ページをご覧ください。
🎬 動画を共有する医療従事者向け
動画の投稿に費用はかかりますか?
動画の共有は無料です。投稿に際して手数料は一切かかりません。
動画制作者への報酬はどのように支払われますか?
動画が利用された実績に応じて、制作者に報酬が支払われます。個人口座のほか、医局や部門の口座を指定することも可能です。研究費や教育費、医局費としてご活用いただけます。支払いは月1回、利用実績に基づいて精算されます。
動画の著作権はどうなりますか?
共有された動画の著作権は、作成した医師・看護師に帰属します。投稿者はいつでも動画の公開を停止・再開することが可能です。他の医療機関での利用に際しても、動画の改変は認められません。
動画のフォーマットや長さに制限はありますか?
MP4形式を推奨しています。動画の長さに厳密な制限はありませんが、患者さんの集中力を考慮し、1本あたり5〜15分程度が推奨です。ファイルサイズの上限は1GBまでです。
動画制作の経験がなくても大丈夫ですか?
はい。NotebookLMやMulmoCastなど、AIを活用した動画制作ツールを使えば、スライドや原稿を用意するだけで簡単にプロ品質の動画が作成できます。本ページの「動画制作ツールガイド」で、初心者向けのツールと使い方をご紹介しています。
同じ診療科で似た内容の動画が既にある場合でも投稿できますか?
はい、投稿いただけます。同じテーマでも、説明のアプローチや対象患者層が異なれば、それぞれにニーズがあります。利用する医療機関が自院に最も適した動画を選べることが、マーケットプレイスの強みです。
一度共有した動画を修正・更新できますか?
はい。動画の差し替え(新しいバージョンのアップロード)が可能です。ガイドラインの改訂や最新のエビデンスに合わせて、いつでも内容を更新いただけます。更新時は既存の利用医療機関にも通知されます。
同じ医局・部門から複数名が投稿できますか?
はい。同じ医局・部門から複数の医師・看護師が個別に動画を投稿できます。報酬の振込先は投稿者ごとに設定でき、共通の医局口座を指定することも、個人口座を指定することも可能です。
動画に患者さんの映像を含めてもよいですか?
患者さん個人が特定される映像・音声の使用は原則禁止です。イラスト、アニメーション、3Dモデル、シェーマなどを活用した説明動画を推奨しています。やむを得ず症例映像を使用する場合は、患者さんの書面による同意と、個人が特定されないための匿名化処理が必須となります。
報酬に税金はかかりますか?
報酬は雑所得として課税対象となります。年間の報酬額に応じて確定申告が必要になる場合があります。医局・部門の口座を振込先に指定した場合の取り扱いについては、所属機関の経理部門にご確認ください。
利用状況はどこで確認できますか?
投稿者向けダッシュボードで、動画ごとの再生回数・利用医療機関数・累計報酬額などをリアルタイムで確認できます。月次レポートのダウンロードにも対応しています。
動画の審査はありますか?
投稿された動画は、基本的な品質チェック(音声の聞き取りやすさ、画質、個人情報の有無など)を行います。医学的内容の正確性は投稿者の責任となりますが、利用者からの報告があった場合は確認・対応いたします。
看護師でも動画を投稿できますか?
はい。入院案内、術前オリエンテーション、退院指導、リハビリ指導、服薬指導など、看護師の専門性を活かした動画は非常にニーズがあります。看護部の活動資金としてもご活用いただけます。
所属施設の許可は必要ですか?
動画の内容が所属施設の方針や規定に関わる場合は、事前に所属施設の確認を得ることを推奨しています。個人の専門知識に基づく一般的な説明動画であれば、個人として投稿いただくことも可能です。
あなたの専門知識を、
全国の患者さんへ届けませんか?
2026年5月リリース予定。事前登録でいち早くお知らせします。